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埋蔵文化財のある土地の評価 作業中

相続税試算のための評価です。

かなりの傾斜のある土地ですので、造成費が高額になり評価額は相応に低くなりそうなのですが、さらに低くなる要因がみつかりました。埋蔵文化財包蔵地なのです。

埋蔵文化材があると、試掘費用がかかります。それだけでも評価額が安くなるのですが、今回の埋蔵文化財はかなり貴重なもののようです。

一般に、縄文時代の小さな遺跡は保存はされません。発掘して終わりです。

ところが今回の遺跡は飛鳥時代のもので、全国的のも類例が少ないものだそうです。

行政に問い合わせをして開発の可否を判断してからの評価になります。相応に難しいものになりそうです。