https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12360770507.html連載第3回で、容積率が400%以上(東京23区は300%以上)の土地には「地積規模の大きな宅地評価」を適用できないと説明しました。今回は、容積率について説明し、適用の可否の判断についてやや詳しく説明します。容積率とは、敷地面積に対する延べ面積(延べ床)の割合のことをいいます。100㎡の敷地に延べ面積が150㎡の建物があれば、容積率は150%となります。この場合、...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12359682873.html連載第3回で、「地積規模の大きな宅地評価」は市街化調整区域内の土地には適用できなないと説明しました。今回は、この点について詳しくみてみます。「地積規模の大きな宅地評価」は、広大地の制度にかわるものとして設けられました。したがって、「地積規模の大きな宅地評価」も宅地開発が可能な土地が対象です。では、宅地開発とはどのようなものでしょうか。法律にあてはめると、都市計画...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12356966444.html規模が大きな住宅地について、以前メルマガを配信したことがあります。住宅地の場合は、その土地を分割して戸建住宅用地とすることが最有効使用である場合には、価格水準が下がります。一体利用してマンションを建てるのが最有効使用である場合には、価格水準が上がります。では、工業地の場合はどうでしょうか。まず、増減価要因を住宅地や商業地とは異なる視点から考慮する必要があります。...
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