https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12363616108.html広大地と比べて、「地積規模の大きな宅地評価」は適用できる土地の範囲が広がったといえます。では、肝腎の評価額はどうなるのでしょうか。広大地による評価額と比較してみましょう。月刊 税理2017年9月号で、税理士・不動産鑑定士の下﨑寛氏が試算しています。想定画地条件1…整形地の場合○東京都23区内の普通住宅地区に所在する宅地○間口・奥行については、整形地の画地のもの○奥行...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12363614252.html広大地の計算に用いられるのは、正面路線価・広大地補正率・地積の三要素です。その他の補正率は適用しません。これに対し、「地積規模の大きな宅地評価」では、規模格差補正率を他の補正率と併せて適用します。算式は次のとおりです。 A×B+C規模格差補正率=──────────────────×0.8 地積規模の大きな宅地の地積(A)B・Cは、その宅地が...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12363616714.html第85回のメルマガで、一団地認定を取り上げました。1998年に、これと似た制度が導入されています。今回取り上げる連担建築物設計制度です。建築基準法は、一つの敷地について一つの建物が建築されることを基本としています。しかし、同法86条の一団地認定を受けると、一定の条項について一つの敷地にあるとみなされて、総合的に計画することができるようになります。連担建築物設計制...
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