Shimachi Column

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  • 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12144367884.html今回は、裁判と不動産価格の話です。◎事件の概要Xは、Yから1968(昭和43)年12月に土地を購入しました。1973(昭和48)年にその土地上に住宅を建築したところ、20cm~30cmの不同沈下が生じて、建物が傾きました。そこでXは基礎の追加工事の費用22万7,600円と、土地価格の下落分の1,332万7,000円のうち986万円を、Yに対して請求しました。しかし...
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CAD

私は、鑑定評価を行う際にCADを使うことがあります。CADとは、パソコンで図面を描くソフトのことです。面積の大きな土地の区画割図を描いたり、土地の上に建てられる建物の図面を描いたりと、鑑定評価には不可欠です。私が使用しているのはJW-CADというもので、フリーソフトです。動作が軽くて使いやすいので重宝しています。今はどうかわかりませんが、過去には設計事務所で一番使われたソフトです。さて、先日、建築会社の方と打ち合...
相続税試算のための評価です。かなりの傾斜のある土地ですので、造成費が高額になり評価額は相応に低くなりそうなのですが、さらに低くなる要因がみつかりました。埋蔵文化財包蔵地なのです。埋蔵文化材があると、試掘費用がかかります。それだけでも評価額が安くなるのですが、今回の埋蔵文化財はかなり貴重なもののようです。一般に、縄文時代の小さな遺跡は保存はされません。発掘して終わりです。ところが今回の遺跡は飛鳥時代のもので、全国的...

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