Shimachi Column

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  • 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12368091240.html前回は、軟弱な地盤を見分けるためには水に関する風景を避けたほうがいいとお知らせしました。取り上げたのは、①水路②橋③暗渠でした。 今回は、その続きです。 ④交通標識(車両重量制限など)地盤が軟弱で道路が破損する恐れがあるところでは、車両の重量を制限するために交通標識が出ています。運転免許を持っている人ならばわかりますね。 ⑤道路のいたみ道路が波打っているようなところの地...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367034174.html地積規模の大きな宅地の評価の制度が導入されることによって、今まで広大地が適用できていた土地の評価額が上がることになります。 それゆえに、不動産鑑定を活用できるケースが増えるのではないかと、私はにらんでいます。では、どのような場合に不動産鑑定を活用できるのか、それについて触れてみたいと思います。 財産評価基本通達6は、この通達の定めにより難い場合の評価として、「この...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367033677.html第9回では、「地積規模の大きな宅地評価」によって広大地よりも評価額が下がる場合を取り上げました。 今回は、反対に評価額が上がる場合を取り上げます。また、最後に今までの連載を簡単にまとめます。 1.整形地で広大地が適用できる土地第8回で、広大地と「地積規模の大きな宅地評価」とを比較しました。 整形地の場合は、「地積規模の大きな宅地評価」による評価額が広大地による評価額...

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