https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367032636.html第8回では、「地積規模の大きな宅地評価」による評価額が、広大地による評価額よりも高くなる傾向にあることを検証してみました。では、「地積規模の大きな宅地評価」によって、今までよりも評価額が低くなる場合はあるのでしょうか。 あります。それは、広大地が適用できない土地です。 面積が大きくても広大地が適用できない土地は、評価額は高いままでした。このような土地について、今回...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12365727664.html美しい自然が失われていくのを見るのは、つらくてイヤなものです。最近では、沖縄でも。自然公園内の土地について、こんな判決がありました。 ◎事件の概要Xは、1983(昭和58)年に不動産業者から瀬戸内海国立公園の特別地域内にある宮島の分譲地を買いました。 この分譲地に木造2階建の住宅を建てて販売しようとし、建築確認申請をしたところ建築確認を得ることができました。 しかし...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12839530836.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:土地建物の評価(資産評価)└─┼────────────────────────────────企業によっては、所有する不動産の価値を毎年把握していることがあります。今回の評価目的もそれで、対象不動産は地方圏にある土地建物です。建物の用途は工場です。広い道路に面していて、周辺の土地はロードサイド店舗の敷地に変わりつつあります。都市周辺部によくみられる光景です。また、その対象...
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