Shimachi Column

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  • 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12331694037.html建築基準法は、1つの建築物に対して1つの敷地を原則としています。そして、その敷地は建築基準法の道路に接していなければなりません。ただし、母屋に対する物置等のように用途上密接に関連しており、互いに不可分である建築物は例外です。さて、さらに大きな例外があります。旧日本住宅公団等が建設した、共同住宅群である住宅団地です。道路から奥まったところにも建物があります。その建...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12325986575.html以前は田であったところが宅地になったような低地では、ところどころに水路があることがあります。敷地と前面道路とのあいだに水路が介在しているケースです。なかには、公図上は水路が介在するものの現況はコンクリートの暗渠になっていて、図面と現況とが一致しないこともあります。現況が暗渠になっている場合はともかく、ある程度の幅(例えば1.5m以上)をもつ水路が現に宅地に接して...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12321204202.html近年、斜面が大規模に利用されるようになってきました。そして、地すべり・崖崩れ・土砂崩れによる災害も多くみられるようになりました。では、これらの違いは何でしょうか。これらは、いずれも斜面を構成している物質の一部が下の方に移動する現象です。浸食・運搬過程の一つで、ごく普通の地質現象です。地すべりは、斜面を構成している物質が塊りとなって、比較的ゆっくりと断続的に滑動す...

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