https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12294625335.htmlどのような街づくりをするか、それを決めるのが都市計画です。そして、都市計画のもとに市街化区域には用途地域が定められます。閑静な住宅地にしようとするなら第1種低層住居専用地域、中高層店舗が建ち並ぶ地域にしようとするなら商業地域というように。しかし、この程度ではやや大雑把な場合もあります。そのような場合に用途地域に加えて定められるのが、特別用途地区です。地域の実情に...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
お知らせ
固定資産税・評価見直し
相続・贈与・相続税評価
売買・譲渡所得・取得費
家賃・地代・賃料改定
借地権・底地
法人・資産価値・会計評価
訴訟・判例・トラブル
土地・建築・都市計画
災害・地形・土地の特徴
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12835771986.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:貸家及びその敷地の評価└─┼────────────────────────────────区分所有建物及びその敷地と呼ばれる不動産があります。わかりやすいのが、分譲マンションです。建物の各専有部分が区分所有され、敷地がその区分所有者によって共有されています。今回の対象不動産は区分所有建物及びその敷地なのですが、分譲マンションではなく事務所です。いわば、分譲事務所です。し...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12290396267.html建物を建てるにしても、資材置場にするにしても、あるいは畑にするにしても、平坦な土地が通常は好まれます。では、傾斜のきつい土地はどうでしょうか。例として、急傾斜地崩壊危険区域内の土地を取り上げます。急傾斜地崩壊危険区域とは、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年7月1日)」に基き、都道府県知事が関係市町村の意見を聞いて指定するものです。同法第3項...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12287998623.html日本では、東の豊洲・西の豊中の土壌汚染が問題となっています。さて、4月13日のメルマガで取り上げたラブ・キャナル事件をきっかけとしてアメリカで制定されたのが、スーパーファンド法です。この法律は、浄化に必要な費用を「有害物質対策信託基金」から拠出する点が特徴です。1980年12月の創設当初の基金総額が16億ドル(当時の為替レートで約4,000億円)という巨額なもの...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12283281989.html事故物件といわれる不動産があります。自殺があったり、殺人事件があったりした不動産です。このような判決がありました。◎事件の概要1985(昭和60)年11月に、Xは最低売却価格が1,363万円のマンションを1,370万円で落札しました。ところが、そのマンションでは約1年6カ月前に殺人事件がありました。しかし、評価書等はそれ以前に作成されていたため、この事実は当然記載...
Contact / お問い合わせ
複雑な不動産評価もまずはお気軽にご相談ください。
税理士・弁護士・不動産業者様はもちろん、金融機関・個人の方からのご相談にも対応いたします。
【受付時間】平日 9:00-18:00
044-400-7720