Shimachi Column

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  • 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12318838599.html市街化調整区域の土地の評価となると、身構えずにはいられません。土地の取引について、こんな判決がありました。◎事件の概要Xは、自動車修理解体業のための建物を建築するために、ある土地を購入しようしました。Xは、その土地が市街化調整区域に所在することを知ってはいましたが、売主Yが「その土地の農地転用許可を受けているので建物を建築できる」と説明していたため、それを信用して...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12318837962.html市街化区域内には用途地域を定めることになっています。しかし、用途地域を定めることによって建物の用途や規模を規制するだけでは、街づくりには不十分な場合があります。そこで、都市計画法はその他の地域地区を定めることができるようにしています。今回取り上げる風致地区もその一つです。風致地区条例を定めることによって、規制します。なお、「風致」とは「趣き・味わい」という意味で...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12310101115.html都市部はもちろん都市の周辺部でも、土地の地中を鉄道が通っていることがあります。このような土地の価格はどうなるのでしょうか。このような場合には、その土地の登記簿の権利部(乙区)に区分地上権設定登記がされていることが多くあります。区分地上権とは、地下や土地上の空間の一定の範囲を目的として設定される地上権のことです。地中に鉄道が通っている場合には、例えば概略次のように...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12303932604.html地球温暖化の影響でしょうか。激しい雨とそれにより発生する土砂災害の件数が増えているように感じます。東京の多摩地区の丘陵部・名古屋市の東部や春日井市にかけての地区・大阪の香里や千里丘陵地区など、大都市周辺の新しい都市地域の大部分は丘陵地や台地を大規模に造成した宅地です。このような台地での水害が、各地で増えています。水害は、以前は海抜ゼロメートル地帯や河川沿いの低地...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12303932013.html九州地方に集中豪雨がありました。被災された方々にお見舞いを申し上げます。さて、集中豪雨によって宅地の擁壁が崩れることがあります。これについての判決を取り上げます。◎事件の概要もともとは傾斜地であった土地に高さ3.1mのコンクリートの擁壁が築造され、宅地として分譲されました。その年の秋の台風によって、その擁壁が45mの幅にわたって崩壊したため、建物が損傷するに至りま...

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