https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077739088.html今回は、土地の増減価要因の話です。建築基準法43条1項は、「建築物の敷地は、道路(略)に二メートル以上接しなければならない。」と規定しています。いわゆる接道要件というものです。さて、今回話題にするのは、それに続く次の規定です。「ただし、その敷地の周囲に広い空地を有する建築物その他の国土交通省令で定める基準に適合する建築物で、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
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秋住事件:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077738720.html今回のテーマは、地盤と安全な土地です。1990年代のことですが、欠陥住宅が一気に社会問題となったことがありました。それまでは、「新築なのに家が傾いている」「雨漏りがひどい」等といった欠陥は、ほとんどが建築工事の手抜きや施工ミス等が原因とされました。実際、手抜きをして利益を上げようとする悪質な業者は一部に存在します。また、建築工事は現場で職人の手作業で行われている...
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保安林:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077738415.html今回は、裁判と不動産価格の話です。◎事件の概要買主は、宅地造成し建物を建築する目的で、不動産業者から山林を購入しました。ところが、この山林は保安林の指定を受けており、宅地造成等ができないことがその後判明しました。そこで、買主は売主に対して瑕疵担保責任を追及しました。(最高判昭40.9.30)◎判決売主の瑕疵担保責任を認めました。◎解説保安林とは、公益目的を達成するた...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12825930646.html様々な不動産があるように、不動産に関する法律も様々です。今回は、公衆浴場と公衆浴場法を取り上げます。公衆浴場法の目的は、公衆浴場とその入浴者の衛生と風紀を維持し、公共の福祉に資することとされています。公衆浴場法では、「公衆浴場」を温湯・潮湯又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる設備であると定義しています(同法1条)。公衆浴場法は、施設を「業として」経営する場...
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日影規制:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077738049.html今回は、不動産用語の話です。日影規制について取り上げます。ある程度の年齢以上の方ならば、「日照権」という言葉を聞いたことがあると思います。その名のとおり、日照を確保する権利のことです。私が小学生だったころ、あちこちで日照権紛争が起きていました。南側の土地に高い建物が建つと、その土地の日あたりが悪くなります。そこで、建築主や地方自治体に対して建物の高さを低くするよ...
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