https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077737653.html今回は、土地の増減価要因の話です。2号前の判決についてのメルマガで、都市計画道路を取り上げました。ちょうどよいですので、増減価要因でも取り上げることとします。ある土地が市道に面していて、その市道の幅員を広げることが都市計画で決定されたとします。その結果、その土地の一部が道路拡幅予定地に組み込まれたケースがしばしば見られます。道路のすぐ脇の土地が、相当の長さで空地...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
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実地調査:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077737326.html今回のテーマは、地盤と安全な土地です。マイホームを選ぶ際、地盤が安全かどうかを調べるためには、現地に足を運ぶことは欠かせません。まず、その土地に立って周りを見回しましょう。最初にチェックするのは、自分が立っているところより高い場所があるかどうかです。左右に高い場所があるときは、その土地は谷底であることになります。谷には、周辺の山から運ばれた土砂や落ち葉等が溜まっ...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077736952.html今回は、裁判と不動産価格の話です。◎事件の概要Xさんは不動産業者の仲介で1964(昭和39)年1月に土地建物を500万円で買い、代金を全額支払って移転登記も完了しました。ところが、その土地は1946(昭和21)年に都市計画決定された街路の中にあることがわかりました。これがわかったのは、購入後3年の1967(昭和42)年4月でした。そこで、Xさんは売主に対して損害賠...
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区画整理:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077736641.html今回は、不動産用語の話です。土地区画整理事業について取り上げます。土地区画整理事業というものがあります。店舗や住宅が狭い道路に接して密集している地域で行われます。道路を広げて区画整然とした街区に作り替えて、下水道や公園等の公共施設を整備する場合です。また、今までは農地や山林だったところに、大規模な造成工事を行って住宅団地などを開発する場合にも行われます。この事業...
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旗竿地:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12077736386.html今回は、土地の増減価要因の話です。旗竿地と呼ばれる土地があります。建物の敷地部分が道路から奥に入ったところにあり、道路と建物の敷地部分とが通路(路地状部分)でつながっている土地のことです。その形が、路地状部分を竿に敷地部分を旗に見立てられることから、この名称があります。さて、このような土地は既成市街地でもみられますが、最近では新築の建売分譲住宅が建ち並んでいる地...
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