Shimachi Column

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  • 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367033677.html第9回では、「地積規模の大きな宅地評価」によって広大地よりも評価額が下がる場合を取り上げました。 今回は、反対に評価額が上がる場合を取り上げます。また、最後に今までの連載を簡単にまとめます。 1.整形地で広大地が適用できる土地第8回で、広大地と「地積規模の大きな宅地評価」とを比較しました。 整形地の場合は、「地積規模の大きな宅地評価」による評価額が広大地による評価額...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367032636.html第8回では、「地積規模の大きな宅地評価」による評価額が、広大地による評価額よりも高くなる傾向にあることを検証してみました。では、「地積規模の大きな宅地評価」によって、今までよりも評価額が低くなる場合はあるのでしょうか。 あります。それは、広大地が適用できない土地です。 面積が大きくても広大地が適用できない土地は、評価額は高いままでした。このような土地について、今回...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12365727664.html美しい自然が失われていくのを見るのは、つらくてイヤなものです。最近では、沖縄でも。自然公園内の土地について、こんな判決がありました。 ◎事件の概要Xは、1983(昭和58)年に不動産業者から瀬戸内海国立公園の特別地域内にある宮島の分譲地を買いました。 この分譲地に木造2階建の住宅を建てて販売しようとし、建築確認申請をしたところ建築確認を得ることができました。 しかし...

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