https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12363616714.html第85回のメルマガで、一団地認定を取り上げました。1998年に、これと似た制度が導入されています。今回取り上げる連担建築物設計制度です。建築基準法は、一つの敷地について一つの建物が建築されることを基本としています。しかし、同法86条の一団地認定を受けると、一定の条項について一つの敷地にあるとみなされて、総合的に計画することができるようになります。連担建築物設計制...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12360770507.html連載第3回で、容積率が400%以上(東京23区は300%以上)の土地には「地積規模の大きな宅地評価」を適用できないと説明しました。今回は、容積率について説明し、適用の可否の判断についてやや詳しく説明します。容積率とは、敷地面積に対する延べ面積(延べ床)の割合のことをいいます。100㎡の敷地に延べ面積が150㎡の建物があれば、容積率は150%となります。この場合、...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12359682873.html連載第3回で、「地積規模の大きな宅地評価」は市街化調整区域内の土地には適用できなないと説明しました。今回は、この点について詳しくみてみます。「地積規模の大きな宅地評価」は、広大地の制度にかわるものとして設けられました。したがって、「地積規模の大きな宅地評価」も宅地開発が可能な土地が対象です。では、宅地開発とはどのようなものでしょうか。法律にあてはめると、都市計画...
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