Shimachi Column

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継続地代の評価

嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com継続地代の評価に取り組んでいます。継続地代とは、すでに賃貸借をしている当事者間において、賃貸借を継続する場合の地代のことです。ところで、本件は地代が不当に安い状態でずっと賃貸借が継続しています。継続地代の評価方法の一つに、差額配分法というものがあります。現在の地代と、新規の賃貸借における適正な地代との間に発生している差額のうち...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com埋立地にはどんな危険があるのか、メルマガ147号に引き続いて取り上げます。 東京湾の埋立地の液状化について、護岸と地盤を調査して行ったある予測によると、東京湾で直下地震が起こった場合、最大で7メートルの側方流動(水平方向に地盤が動くこと)が起こるということがわかりました。 南海トラフ沿いの巨大海溝地震が起きた場合は、石油がタンク...
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税経新報原稿 執筆中

嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com税経新人会全国協議会の機関誌「税経新報」2020年8月号に、私の書いた「タワーマンションの分譲価格と固定資産税」が掲載されました。今回の原稿は、その続編です。タワーマンションの取引価格と相続税評価額とにどれだけの開きがあるのかを検討します。どうやら、思った以上の結果になりそうです。タワーマンションの相続税評価額は安いですね。タワーマ...
固定資産税・評価見直し

固定資産税の見直し

嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.comお客様から依頼され、固定資産税の見直しに取り組んでいます。その建物は、課税面積が登記面積よりも100㎡程度広くなっています。また、窓を遮断する構造になっていませんでした。今は窓をふさいでいますが。役所の担当者が対象建物を調査したところ、新築当初に面積を算定した図面が間違っていることがわかりました。また、窓がふさがっていなかった時期...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com┌─┐│1│ 今回の評価実例:マンションの家賃の評価└─┼────────────────────────────────不動産鑑定評価基準に則った評価書を不動産鑑定評価書と呼びます。適用できる不動産鑑定評価の手法を全て適用して、鑑定評価額を求めます。 これに対し、不動産鑑定評価基準に則らないで価格を求めることがあります。この場合の成果物は、不動産調査報告書などと呼ば...

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