Shimachi Column

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嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com┌─┐│1│ 今回の評価実例:借地権更新料の評価└─┼────────────────────────────────土地を借りている場合には、地代を支払うほかに、契約の更新にあたって一定の金額の更新料が支払われます。借地人から地主に対して、次の更新にあたってはこの金額の更新料を支払いたいという旨の通知がされました。この更新料が妥当なのか、妥当でないとしたらいくらが...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com┌─┐│1│ 今回の評価実例:底地の評価(法人税申告)└─┼────────────────────────────────今回の案件は、税理士さんからの依頼です。法人が所有している土地を、その法人のオーナーに売ります。底地というのは、貸している土地のことです。評価対象地には、定期借地権が設定されています。まず、更地価格を求めます。周辺の土地よりもかなり面積が大きい...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com┌─┐│1│ 今回の評価実例:定期借地権付建物の評価(株価算定)└─┼────────────────────────────────郊外の商業店舗には、定期借地権を活用したものが多くみられます。本件の対象不動産もそうでした。パチンコ店で、依頼目的は株価算定です。定期借地権ですから、賃貸借の期間が満了するとその土地は地主に返さなければなりません。ですから、契約期間だ...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com┌─┐│1│ 今回の評価実例:借地権付建物の評価(賃貸等不動産の時価開示)└─┼────────────────────────────────会計分野で、賃貸等不動産の時価開示というものがあります。上場会社等が所有する不動産で、自社で使用していないものについて、その時価を貸借対照表に注記するものです。ただし、貸借対照表の価格は書き換えません。本件対象不動産は、ある...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12385273017.html不動産の価格や賃料を求めるのが不動産鑑定評価です。しかし、不動産鑑定士の仕事の範囲は、それにとどまりません。不動産のコンサルティングを行うことがあります。 借地人(個人)の依頼で、借地権と底地との交換のコンサルティングを行いました。土地は、東京23区内にあります。 借地人が地主から、借地権と底地を交換して土地を分割しようという提案を受けました。 その内容は、借地権割...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12200154812.html今回は、土地の増減価要因の話です。以前、土地の増減価要因の話題として底地価格を取り上げました。底地とは、借地権の付着している土地の所有権のことをいいます。底地の所有者は地代を受け取り、借地権者は地代を支払ってその土地を利用します。今回は、その借地権価格について取り上げてみます。まず、借地権とは「建物の所有を目的とする地上権又は賃借権」です。ただし、借地権には地上...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12158849897.html今回は、土地の増減価要因の話です。底地価格を取り上げます。宅地の分類の一つに、底地があります。不動産鑑定評価基準は、「底地とは、宅地について借地権の付着している場合における当該宅地の所有権をいう。」としています。要は、借地人に貸している土地のことです。地主は、借地人から地代を受け取りますが、その土地を自分で使用収益することはできません。借地人がその土地の上に建物...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12814464555.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:借地権更新料の評価└─┼────────────────────────────────土地を借りている場合には、地代を支払うほかに、契約の更新にあたって一定の金額の更新料が支払われます。借地人から地主に対して、次の更新にあたってはこの金額の更新料を支払いたいという旨の通知がされました。この更新料が妥当なのか、妥当でないとしたらいくらが妥当なのか評価してほしいと、弁護士さ...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12814543566.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:借地権の評価(CADの活用)└─┼────────────────────────────────容積率とは、建物の延面積の敷地面積に対する割合のことです。それゆえ、容積率が高いほど高くて大規模な建物を建てることができます。容積率の高い地域にある土地を評価するには、CADを欠くことはできません。CADとは、パソコンで図面を作るソフトのことです。対象不動産は借地権です。東京...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12814463613.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:底地の評価(法人税申告)└─┼────────────────────────────────今回の案件は、税理士さんからの依頼です。法人が所有している土地を、その法人のオーナーに売ります。底地というのは、貸している土地のことです。評価対象地には、定期借地権が設定されています。まず、更地価格を求めます。周辺の土地よりもかなり面積が大きいため、この土地の需要者は宅地開発業者...

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