https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12831839307.html接道義務を満たさない土地の減価要因について考える2回目です。まずはじめに、ある土地に建物を建てようとすると、その土地が建築基準法の道路に原則として2m以上の幅で接していなければなりません。これを接道義務といいます。下の図のような間口の狭い土地があり、間口の幅が2m未満であるとします。2m未満ですから、接道義務を満たしません。───────────────── 道路 ...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
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借地権価格:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12200154812.html今回は、土地の増減価要因の話です。以前、土地の増減価要因の話題として底地価格を取り上げました。底地とは、借地権の付着している土地の所有権のことをいいます。底地の所有者は地代を受け取り、借地権者は地代を支払ってその土地を利用します。今回は、その借地権価格について取り上げてみます。まず、借地権とは「建物の所有を目的とする地上権又は賃借権」です。ただし、借地権には地上...
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土壌汚染:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12191711436.html今回のテーマは、地盤と安全な土地です。土壌汚染というと、汚染源として工場が思い浮かぶかもしれません。しかし、住宅地であっても汚染されている恐れがあります。その汚染物質の代表格が、テトラクロロエチレンです。なぜ、住宅地で土壌汚染が発生するのでしょうか。それは、この物質が便利で使いやすいため、身近なところで大量に使われているからです。この他に汚染物質として挙げられる...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12188344872.html今回は、裁判と不動産価格の話です。◎事件の概要建築主は、4階建8戸の分譲マンションを建築しました。しかし、そのマンションは建ぺい率・容積率・高さ制限に違反していました。そこで東京都は違反建築物に代執行し、かつ東京電力に電力の供給を保留するように要請しました。東京電力はその要請に応えて、電力を供給しませんでした。建築主は、電力供給の申込を留保した東京電力と東京都に対...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12182661180.html今回は、不動産用語の話です。総合設計制度を取り上げます。街を歩いていると、周囲の建物とはそぐわないほど高くて大きな建物を見ることがありませんか。その建物は、恐らく総合設計制度を適用して建てられたものです。総合設計制度は、1969年の建築基準法の改正により制度化されました。同法59条の2によるこの制度は、政令で定める一定規模以上の敷地があり、その敷地内に一定の空地...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12178124018.html今回は、土地の増減価要因の話です。共有による減価を取り上げます。共有されている土地の場合に、仮にある一名がその土地を売却しようとすると、他の共有者の同意が必要になります。同意が得られなければ、売却ができなくなります。売買だけではなく補修等を含む維持管理に際しても、常に他の共有者と協議して同意を得なければなりません。したがって、土地が共有されている場合には、その土...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12173267024.html今回のテーマは、地盤と安全な土地です。きれいに区画割りされ建物が整然と建ち並んだ造成地は、地盤が悪いようには見えません。しかし、それでも軟弱地盤が潜んでいることがあります。①畑や雑木林が宅地化された場合畑地は比較的良好な地盤が多いようです。種類にもよりますが、作物は湿気の多い土地よりも、水はけのよい適度に乾いた土地を好むからです。雑木林だった土地も地盤としては良好...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12831086346.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:継続賃料の評価(調停)└─┼────────────────────────────────不動産鑑定評価によって求めるのは不動産の価格が主ですが、賃料を求めることもあります。賃料には地代と家賃があります。また、新規に賃貸借を行う賃料のことを新規賃料といい、賃料を改定する場合の賃料を継続賃料といいます。今回は、ある建物の家賃を求めるための評価です。弁護士さんからの依頼で、建...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12168589435.html今回は、裁判と不動産価格の話です。◎事件の概要マンションの建築を計画する開発業者は、1977年に市と事前協議を行いました。すると、開発指導要綱に基づいて、教育施設負担金及び公園用地の無償貸与・道路敷の用地部分の寄付・公園遊具施設の寄付・防火水槽設置等の負担を、市から要請されました。市の指導要綱に従わない場合には、①給水等を制限する措置があり、また②下水道の使用も拒否...
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立退料の評価 作業中
ある不動産管理会社から依頼され、立退料の評価を現在作業中です。立退料の評価依頼は、それほど多くはありません。それどころか、珍しいといっていいでしょう。いろいろ思案しながら、作業を進めています。
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