Shimachi Column

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嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.comまた、1982(昭和57)年3月25日の国税不服裁判所の裁決に、次のものがあります。「借地人以外の第三者が貸地の底地を買うことは、貸地の地代収受権を取得することにほかならないものであり、投資利回りの点からも有利でないことから取引事例は極めて少なく、底地の価額は低くなるものであるにもかかわらず、原処分庁がこれを借地人が底地を取得する場合と同...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com所得税法における時価と不動産鑑定評価とについて参考となる判決として、2001(平成13)年3月8日の最高裁判所の決定(上告不受理)があります。「各不動産の売買に至るまでの経緯、特に、同控訴人(納税者)が査定価格を徴したのち改めて鑑定価格を得るまでの経緯や鑑定価格算出の根拠さらには売買当事者間の合意のもとに作成された同不動産にかかる前記売...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.comさて、所得税法には、相続税法のようなみなし時価概念はありません。時価について規定しているのは、法第36条です。「(収入金額)第三十六条 その年分の各種所得の金額の計算上収入金額とすべき金額又は総収入金額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、その年において収入すべき金額(金銭以外の物又は権利その他経済的な利益をもつて収入...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com雑損控除によって所得から控除することができる金額は、次の二つのうち、いずれか多い金額です。・(損失の金額)-(総所得金額等)×10%・(損失の金額のうち災害関連支出の金額)-5万円ここで、災害関連支出の金額は損失の金額のうち災害に直接関連して支出をした金額として政令で定める金額であり、災害により滅失した住宅、家財などを取壊し又は除去するた...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com昨年(2019年)は、九州豪雨や台風15号・19号によって大変な災害が発生しました。大気中の二酸化炭素濃度が上昇していることが、これらの災害を引き起こしていることは明らかです。直ちに二酸化炭素の排出をゼロにしても、この状態が続きます。そのようなことは不可能ですので、これからも気象災害は増加していくことでしょう。残念ながら。実際、今年も...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12129341167.html建物を建てる予定の土地が平野部にある場合でも、地盤についてチェックすべきです。まず、意外かもしれませんが、植物が安全な地盤の見分ける目印となります。土地に生育する植物は、その土地がどのような時を過ごしてきたかを物語ります。植物には、一年草と多年草とがあります。一年草とは、一年の間に芽吹いて花を咲かせ枯れてしまう植物です。他方、多年草は一年以上生き続けることができ...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12122094320.html◎事件の概要Xは、不動産業者Yから土地を買いました。その際に、予定の建築物が建築できるとの説明を受けて簡易建物を建築し、仮住居にしていました。ところが、土地が接面する道は単なる私道で、建築基準法所定の道路の位置指定を受けていず、建築確認を受けられないことが明らかになりました。そこでXは、契約の解除とその損害賠償を求めました。(東京高判昭62.6.30)◎判決契約の...
┌─┐│1│ 今回の評価実例:埋蔵文化財のある土地の評価└─┼────────────────────────────────前回のメルマガでは、賃貸等不動産の時価開示が依頼目的の不動産鑑定評価を取り上げました。今回の依頼目的も同様です。しかし、前回と大きくことなるのは、その土地に埋蔵文化財があるということでした。埋蔵文化財のある土地のことを埋蔵文化財包蔵地といいます。埋蔵文化財包蔵地は、場合によっては土地価格が大きく低下します。埋蔵文化財の調査に費用...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12120290706.html空中権という言葉があります。余剰容積利用権という言い方もされ、売買による移転も行われます。土地を立体的に有効活用し、どんな土地にも高層の建物を建てればテナントがいくらでも入るという幻想に酔っていた時代の産物でしょうか。空中権の移転とは、高層の建物が建てられるところにそれよりも低い建物を建て、本来建てられる分の容積を他の土地に移転するものです。もちろん、そのタダで...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12122094320.html◎事件の概要Xは、不動産業者Yから土地を買いました。その際に、予定の建築物が建築できるとの説明を受けて簡易建物を建築し、仮住居にしていました。ところが、土地が接面する道は単なる私道で、建築基準法所定の道路の位置指定を受けていず、建築確認を受けられないことが明らかになりました。そこでXは、契約の解除とその損害賠償を求めました。(東京高判昭62.6.30)◎判決契約の...

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