Shimachi Column

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  • 嶋内 鑑定コラム
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12303932013.html九州地方に集中豪雨がありました。被災された方々にお見舞いを申し上げます。さて、集中豪雨によって宅地の擁壁が崩れることがあります。これについての判決を取り上げます。◎事件の概要もともとは傾斜地であった土地に高さ3.1mのコンクリートの擁壁が築造され、宅地として分譲されました。その年の秋の台風によって、その擁壁が45mの幅にわたって崩壊したため、建物が損傷するに至りま...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12294625335.htmlどのような街づくりをするか、それを決めるのが都市計画です。そして、都市計画のもとに市街化区域には用途地域が定められます。閑静な住宅地にしようとするなら第1種低層住居専用地域、中高層店舗が建ち並ぶ地域にしようとするなら商業地域というように。しかし、この程度ではやや大雑把な場合もあります。そのような場合に用途地域に加えて定められるのが、特別用途地区です。地域の実情に...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12835771986.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:貸家及びその敷地の評価└─┼────────────────────────────────区分所有建物及びその敷地と呼ばれる不動産があります。わかりやすいのが、分譲マンションです。建物の各専有部分が区分所有され、敷地がその区分所有者によって共有されています。今回の対象不動産は区分所有建物及びその敷地なのですが、分譲マンションではなく事務所です。いわば、分譲事務所です。し...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12290396267.html建物を建てるにしても、資材置場にするにしても、あるいは畑にするにしても、平坦な土地が通常は好まれます。では、傾斜のきつい土地はどうでしょうか。例として、急傾斜地崩壊危険区域内の土地を取り上げます。急傾斜地崩壊危険区域とは、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年7月1日)」に基き、都道府県知事が関係市町村の意見を聞いて指定するものです。同法第3項...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12287998623.html日本では、東の豊洲・西の豊中の土壌汚染が問題となっています。さて、4月13日のメルマガで取り上げたラブ・キャナル事件をきっかけとしてアメリカで制定されたのが、スーパーファンド法です。この法律は、浄化に必要な費用を「有害物質対策信託基金」から拠出する点が特徴です。1980年12月の創設当初の基金総額が16億ドル(当時の為替レートで約4,000億円)という巨額なもの...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12283281989.html事故物件といわれる不動産があります。自殺があったり、殺人事件があったりした不動産です。このような判決がありました。◎事件の概要1985(昭和60)年11月に、Xは最低売却価格が1,363万円のマンションを1,370万円で落札しました。ところが、そのマンションでは約1年6カ月前に殺人事件がありました。しかし、評価書等はそれ以前に作成されていたため、この事実は当然記載...
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税経新報原稿執筆中

税経新人会全国協議会の機関誌である「税経新報」の原稿を執筆しているところです。テーマは相続税のマンション評価通達と、相続税路線価です。この通達は、私の考える限りでは突っ込みどころがいろいろあります。しばらくは、この通達をテーマにして原稿を書くことになりそうです。
お知らせ

震災と不動産鑑定

能登地震が発生し、3日になります。亡くなられた方に、お悔み申し上げます。また、多くの方が負傷し、あるいは住まいを失いました。被災者の方を助けたいのですが、募金をするほかに、不動産鑑定士としてできることはないでしょうか。現在、思案中です。
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12276860562.html今回は、不動産用語の話です。土地利用調整条例を取り上げます。市街化調整区域の土地を利用するにあたっては、開発許可を受けなければならず、厳しい制限が加えられています。しかし、開発許可制度で捕捉する行為は限定されているため、市街化調整区域内の土地利用を秩序だてる制度としては不十分です。そこで、先進的な自治体では、市街化調整区域を含めた土地利用に関連する条例等を制定し...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12275736003.html今回は、土地の増減価要因の話です。不動産鑑定評価によって求める価格は、通常は正常価格です。正常価格とは、市場参加者が不動産市場に自由に出入りでき、不動産について完全な情報を持ち、不動産についての自由競争市場が機能している場合における市場価格のことです。いわば、現実にはない理想の市場において成立するであろう価格です。また、不動産には正常価格以外の価格もあります。限...

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