https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12356966444.html規模が大きな住宅地について、以前メルマガを配信したことがあります。住宅地の場合は、その土地を分割して戸建住宅用地とすることが最有効使用である場合には、価格水準が下がります。一体利用してマンションを建てるのが最有効使用である場合には、価格水準が上がります。では、工業地の場合はどうでしょうか。まず、増減価要因を住宅地や商業地とは異なる視点から考慮する必要があります。...
Shimachi Column 嶋内 鑑定コラム
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耐震基準:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12839388214.html1月1日の能登半島地震で、大きな被害が生じました。今回のメルマガでは、地盤と安全な土地をテーマとするところですが、これに関連して耐震基準を取り上げます。日本では、大地震による被害状況をもとに、耐震基準が改正されてきました。1891年、濃尾地震が発生しました。この地震で大きな被害があったため、旧文部省に震災予防調査会が設置され、耐震構造の調査研究が本格化しました。...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12356964923.htmlさて、前回は「地積規模の大きな宅地評価」が適用できる土地について取り上げました。今回は、適用できない土地を取り上げてみます。(1)市街化調整区域に所在する宅地「地積規模の大きな宅地評価」の制度は、広大地の制度にかわるものとして設けられました。広大地は、宅地開発が可能で開発道路等の潰れ地が生じる土地を対象としていました。それゆえ、「地積規模の大きな宅地評価」も宅地...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12354061205.html「広大地」は、「普通住宅地区等に所在する土地で、各自治体が定める開発許可を要する面積基準以上のもの」とされていました。「地積規模の大きな宅地評価」では、この点が大きくかわります。今回は、どのようにかわって、どのような土地に適用されるのかを説明します。2点あります。(1)面積基準がはっきりした。三大都市圏においては500㎡以上の地積の宅地、それ以外の地域においては...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12354060656.html建物を建てるには、軟弱な地盤を避けたいものです。地盤の良し悪しを決めるのは、地形と水です。水がたまったところはそれだけ土の密度が低くなりますので、地盤が軟弱になります。ですから、軟弱な地盤を見分けるには、地形と水に着目することです。私たちが普段何気なく見ている風景の中にも、地形や水が発するシグナルがあります。これに着目して水と地形を意識すると、軟弱地盤のあるとこ...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12352779285.html相続税の評価では、一定の要件にあてはまれば面積の広い土地に「広大地」の適用ができました。この制度を用いると、最低でも40%の評価減ができます。ところが、広大地は2017年いっぱいで廃止され、2018年1月1日以降に発生した相続については、「地積規模の大きな宅地評価」という制度が導入されます。その土地が広大地に該当するのかしないのか、これには主に3つの判断が必要で...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12352777568.html近所に暴力団員が住んでいたとしたら。イヤですね。こんな裁判がありました。◎事件の概要Xが、中古マンション(3階建 全18室)の3階部分の1室を3,500万円で購入しました。ところが、1階部分の1室を暴力団幹部が自宅として使用していることが、入居後に判明しました。Xは、売主Yに対して契約の解除と売買代金の返還を求めました。(東京地判平9.7.7)◎判決契約の解除は認...
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自然公園法:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12347538213.html年末年始に、どこかにお出かけになった方も多いのではないでしょうか。中には、自然を満喫された方もいらっしゃることでしょう。昨年(2017年)3月7日に、奄美群島国立公園が指定されました。34番目の国立公園で、2016年9月15日のやんばる国立公園に次ぐものです。国立公園を指定する根拠となる法律が、自然公園法です。今回は、自然公園法を取り上げます。同法は、第1条で目...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12343093760.html昨日のNHKテレビで、豊島区で幻の貝塚が発見されたというニュースが放映されました。貝塚というのですから、縄文時代のものでしょう。土地が埋蔵文化財の包蔵地であることがあります。私の住む神奈川県には、鎌倉という古都があります。鎌倉幕府の所在地であったため、旧市街地は埋蔵文化財の周知の包蔵地で埋め尽くされています。また、奈良そごうの敷地は、長屋王の屋敷跡でした。貴重な...
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斜面地盤:不動産鑑定士嶋内雅人のブログ
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12343093131.html都市部に人口が集中する現象は、今も変わりがないようです。都市部を中心としてドーナツ状に宅地が開発され、農地や丘陵地であったところが、宅地になっていきました。中には、乱開発というべきものとみられます。そのような造成地の中に傾斜地があります。傾斜地は、一般的には建物を建てるには不向きです。仮にそのまま建物を建てるとすると、基礎のうち斜面の下の方の部分を長くする必要が...
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