Shimachi Column

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https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367034174.html地積規模の大きな宅地の評価の制度が導入されることによって、今まで広大地が適用できていた土地の評価額が上がることになります。 それゆえに、不動産鑑定を活用できるケースが増えるのではないかと、私はにらんでいます。では、どのような場合に不動産鑑定を活用できるのか、それについて触れてみたいと思います。 財産評価基本通達6は、この通達の定めにより難い場合の評価として、「この...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367033677.html第9回では、「地積規模の大きな宅地評価」によって広大地よりも評価額が下がる場合を取り上げました。 今回は、反対に評価額が上がる場合を取り上げます。また、最後に今までの連載を簡単にまとめます。 1.整形地で広大地が適用できる土地第8回で、広大地と「地積規模の大きな宅地評価」とを比較しました。 整形地の場合は、「地積規模の大きな宅地評価」による評価額が広大地による評価額...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12367032636.html第8回では、「地積規模の大きな宅地評価」による評価額が、広大地による評価額よりも高くなる傾向にあることを検証してみました。では、「地積規模の大きな宅地評価」によって、今までよりも評価額が低くなる場合はあるのでしょうか。 あります。それは、広大地が適用できない土地です。 面積が大きくても広大地が適用できない土地は、評価額は高いままでした。このような土地について、今回...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12365727664.html美しい自然が失われていくのを見るのは、つらくてイヤなものです。最近では、沖縄でも。自然公園内の土地について、こんな判決がありました。 ◎事件の概要Xは、1983(昭和58)年に不動産業者から瀬戸内海国立公園の特別地域内にある宮島の分譲地を買いました。 この分譲地に木造2階建の住宅を建てて販売しようとし、建築確認申請をしたところ建築確認を得ることができました。 しかし...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12839530836.html┌─┐│1│ 今回の評価実例:土地建物の評価(資産評価)└─┼────────────────────────────────企業によっては、所有する不動産の価値を毎年把握していることがあります。今回の評価目的もそれで、対象不動産は地方圏にある土地建物です。建物の用途は工場です。広い道路に面していて、周辺の土地はロードサイド店舗の敷地に変わりつつあります。都市周辺部によくみられる光景です。また、その対象...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12363616108.html広大地と比べて、「地積規模の大きな宅地評価」は適用できる土地の範囲が広がったといえます。では、肝腎の評価額はどうなるのでしょうか。広大地による評価額と比較してみましょう。月刊 税理2017年9月号で、税理士・不動産鑑定士の下﨑寛氏が試算しています。想定画地条件1…整形地の場合○東京都23区内の普通住宅地区に所在する宅地○間口・奥行については、整形地の画地のもの○奥行...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12363614252.html広大地の計算に用いられるのは、正面路線価・広大地補正率・地積の三要素です。その他の補正率は適用しません。これに対し、「地積規模の大きな宅地評価」では、規模格差補正率を他の補正率と併せて適用します。算式は次のとおりです。             A×B+C規模格差補正率=──────────────────×0.8         地積規模の大きな宅地の地積(A)B・Cは、その宅地が...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12363616714.html第85回のメルマガで、一団地認定を取り上げました。1998年に、これと似た制度が導入されています。今回取り上げる連担建築物設計制度です。建築基準法は、一つの敷地について一つの建物が建築されることを基本としています。しかし、同法86条の一団地認定を受けると、一定の条項について一つの敷地にあるとみなされて、総合的に計画することができるようになります。連担建築物設計制...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12360770507.html連載第3回で、容積率が400%以上(東京23区は300%以上)の土地には「地積規模の大きな宅地評価」を適用できないと説明しました。今回は、容積率について説明し、適用の可否の判断についてやや詳しく説明します。容積率とは、敷地面積に対する延べ面積(延べ床)の割合のことをいいます。100㎡の敷地に延べ面積が150㎡の建物があれば、容積率は150%となります。この場合、...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12359682873.html連載第3回で、「地積規模の大きな宅地評価」は市街化調整区域内の土地には適用できなないと説明しました。今回は、この点について詳しくみてみます。「地積規模の大きな宅地評価」は、広大地の制度にかわるものとして設けられました。したがって、「地積規模の大きな宅地評価」も宅地開発が可能な土地が対象です。では、宅地開発とはどのようなものでしょうか。法律にあてはめると、都市計画...

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