Shimachi Column

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嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com◆―――――――――――― 今回のテーマ ――――――――――――――◆国立公園内の土地の売買については別記事でも紹介しております。リンクはこちら国立公園内の別荘地、保養には最適ですね。ところが、こんな土地には別荘を建てることはできません。◎事件の概要1973(昭和48)年に、Xは不動産業者Yから別荘用地を購入しました。契約にあたり、農地法による制限につい...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com◆―――――――――――― 今回のテーマ ――――――――――――――◆各用途地域についてご説明する2回目です。前回は、第1種低層住居専用地域・第2種低層住居専用地域でした。今回取り上げるのは、第1種中高層住居専用地域・第2種中高層住居専用地域です。中高層住居専用地域とは、3階建て以上の共同住宅が建ち並ぶ住宅市街地、いわゆるマンション街を地域のイメージと...
私のウェブページは、こちらからご覧ください。毎日更新しています。https://www.rea-shimauchi.com/┌─┐│1│ 今回の評価実例:立退料の評価(裁判)└─┼────────────────────────────────不動産鑑定評価では、立退料を求めることもあります。この場合は、借家権価格を求めることとなります。 なお借家権とは、借地借地法が適用される建物の賃借権をいいます。 ただ、立退料の場合は、借主が自分から出ていくわけではありません。貸主が借主に対して...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.comメルマガ144号に引き続き不整形地を、取り上げます。 不整形地すなわち形の悪い土地は、形のいい土地に比べて価値が下がります。 では、価値がどれほど下がるのでしょうか。それは、その土地のある地域の標準的な使用状況にある土地と比較して、利用効率に支障を及ぼす程度に応じて判断すべきです。住宅地・商業地・工業地といった区分です。一般的な...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com┌─┐│1│ 今回の評価実例:高齢者住宅の家賃の評価(補助金申請)└─┼────────────────────────────────不動産鑑定は価格の評価が主ではありますが、地代・家賃の評価をすることもあります。 本件の対象不動産は、これから建築される高齢者向け住宅です。社会福祉法人が所有者から借りて運営します。 運営にあたっては地方公共団体から補助金が交付されます...
メルマガ148号に引き続き、不整形地を取り上げます。三角地も不整形地のひとつです。しかし、減価の要素が特殊なのでしょう。公共用地の買取の際の評価に用いられる土地価格比準表の手引きでは、次の考え方が別途示されています。三角地は、標準的な整形画地に比べ、建物等の敷地としての利用に制約を受け、画地の全部が住宅地としての効用を十分に発揮できないため、減価が生ずるものである。一般的に三角地の減価の程度は、その最小角の位置及...
嶋内不動産鑑定 初回相談無料 お気軽にご連絡ください044-400-7720 info@rea-shimauchi.com┌─┐│1│ 今回の評価実例:CADと統計学とを応用した評価(共有物分割)└─┼────────────────────────────────CADと統計学とを応用して、評価書を作成しました。横浜市栄区の案件です。 ある弁護士さんからの依頼です。相続の結果、二人が共有している土地があります。今般、共有物分割をすることになりました。分割案として、土地家屋調査士が作成し...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12388603997.html地下に何かが埋まっていたら。金塊ならば大歓迎ですが、それ以外のものだと土地の価格はどうなるのでしょう。 コンクリートのような堅いものが埋まっているとします。平らなものが、しっかりとした地層に緩みなく水平に埋まっていれば、基礎の一部に使えるかもしれません。 しかし、そのコンクリートの面が平らでなく突起があったり、斜めに埋まっているような場合には、困った事態が発生しま...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12386522869.html本件は、相続放棄をするか否かの判断のための評価です。 親が亡くなり、相続人は兄と妹の二人だけでした。この二者間で調停が行われることになりました。 私は、妹側の代理人弁護士から依頼を受けました。なんでも、相手方である兄は妹に対し「相続財産よりも債務の方が多いのだから、相続放棄したほうがいい」と言ったそうです。いかにも、怪しそう。 対象不動産はアパート3棟でした。兄側は...
https://ameblo.jp/daigotukune/entry-12385273017.html不動産の価格や賃料を求めるのが不動産鑑定評価です。しかし、不動産鑑定士の仕事の範囲は、それにとどまりません。不動産のコンサルティングを行うことがあります。 借地人(個人)の依頼で、借地権と底地との交換のコンサルティングを行いました。土地は、東京23区内にあります。 借地人が地主から、借地権と底地を交換して土地を分割しようという提案を受けました。 その内容は、借地権割...

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